ハイネのこと

ハイネ、秋冬の商品が並ぶ店内

私の『まいにち』に寄り添ってくれているもの。

そして、使い続けていけるもの。

 

「こだわりすぎない」が心地いい。

 

洋服、スキンケア・ヘアケア用品、ハウスケア用品、食品。

それを使ってくださる方が、また自分の大切な人に伝えたり、プレゼントしたりしてもらえたら。

 

もうひとつあるんです。

それはGive & Takeをさせてもらっている場所。

帰る人が「GIFT」をもらえたような気持ちになれる場所でありたい。

 

 

『まいにち』に寄り添う、雑貨と洋服やさん ハイネは、そんな店です。

コンシェルジュ

阿部順子(ジョン子)
お客さまの様々な 相談や要望にお応えする「よろず承り係」

コンシェルジュ ジョン子に質問

ハイネ店主 阿部順子

━━ 出身は?
六日町(南魚沼市)生まれの、六日町育ちです。
━━ これまでの経歴をお聞かせください。
高校卒業後、東京の服飾専門学校に3年間通いました。
そのまま向こうの洋服メーカーで4年、パタンナーや企画、生地のデザインなどの仕事をしてきました。
2003年地元に帰ってきて、1年半だけ同じくパタンナーをしました。
しかし体調を崩し辞め、休養。
その後は地元企業で4年ほどの事務仕事を経て、
2010年11月、両親の営む洋品店「アシカガヤ」に間借りするかたちで「雑貨と洋服やさんハイネ」を始めました。
━━ 現在の職業を選んだきっかけと、その年齢は?
忘れもしない2009年の11月。
本で「ホ・オポノポノ(SITHホ・オポノポノ)」と出会い、なんだかとにかくこれを実践してみようと、藁をもすがる思いで「クリーニング」を始めたんです。
友人の死などもあり、生きることについていろいろな思いを巡らせていました。
それまでは、何をしたいのか、どう生きたいのかわからなかった自分だったのに「あ、わたしお店してみたいかも」って、ふわっと思ったんです。
それが2010年春の頃。
2010年6月には意を決して、勤めていた会社に辞める意思を伝え、9月まで勤めました。
その後、開店準備をして、2010年11月3日に今の店をオープンさせました。32歳、、かな?
━━ 人生のターニングポイントとなった出会い、ことば、教えなどはありますか?
大きな出会いは、やっぱり「ホ・オポノポノ」かな~?
あとはウイリアム・レーネンさん。
人生の最大の目的は、自分を愛し、尊ぶこと。
そして人生はJOYなんだということ。
自分の人生に起きること、感じることに対して100%責任をとること。
そんなことを教わり、実践してきました。
先日そのレーネンさんと個人セッションを通して話をしたんだけど、最後に「私はあなたの生き方が大好きです」って言われて…
それはやっぱり嬉しかったな~。ちゃんと人生に向き合って生きてきたんだという自信にもなったし。
━━ 昔と今でライフスタイルの変化(習慣)など教えてください。
いい意味で「こだわり」がなくなったかな。人工添加物も普段はなるべく摂らないようにはしているけど、出されたら食べるし、外食も気にしない。
自分の直感や声を聞けるようになったから、なるべく無視しないように気を付けてる。
呼吸法とか、瞑想とか、やりたいなと思う時にはして、身体と心をちゃんと働けるように整えるように。 もともとそんなに丈夫じゃないのに、アーユルヴェーダでいうピッタ/カパタイプなので、行けるところまで暴走しがち。
体調崩して強制休養…なんてことも。わかってるけど、ね。
あと、今変化させなきゃいけないと思っているのは、ズバリ!「運動」!
━━ 生活に欠かせない物とこだわりはなんですか?
(「運動」と答えられるようになりたい…)
おいしい水、おいしい飲み物、いい香り、自然…
仕事。
人との関わり。
あとは夫と子ども。
━━ 今のあなたにとっての贅沢とはなんですか?
一人の自由な時間を持つこと。